せどりすととバーコードリーダーの接続方法とは

バーコードリーダーと連携させるには?

 

今回は読者さんからの質問に答える形で

解説をしていきます。

 

 

こないだ、読者さんからの質問で

 

「バーコードリーダーで読んだバーコードを

 どうやってせどりすとに読み込ませるんですか?」

 

というご質問を頂きました。

 

 

これは慣れている方はなんでもない

事かもしれませんが、最初の頃は

実は分からない事だったりします。

 

 

僕もバーコードリーダーを

購入した時はやり方が

ぜんぜん分からなかったのを思い出します。

 

 

では、せどりすととバーコードリーダーの

連携方法ですが、それは

「ブルートゥース」で接続できます。

 

 

iPhoneとの接続準備

 

ではまず、iPhoneとバーコードリーダーの

接続準備からやってみましょう。

 

 

ここでは、スマホはiPhone、

バーコードリーダーは

「KDC200i」の場合で解説します。

 

 

まずは、バーコードリーダー側の

設定です。

 

1、BT Configを選択。

 

 

2、Connect Deviceを選択。

 

 

3、HID iosを選択。

 

 

最後にSave&Exitで終了です。

これでブルートゥース接続の準備は

完了です。

 

iPhoneと接続してみる

 

それではiPhone側から操作を

しますが、実際にはどちらからでも

かまいません。

 

1、iPhoneの設定画面からBluetoothを選択。

 

 

2、KDC200と表示されたら

  タップします。

 

 

そしてKDC200iでは

 

1、BT Servisを選択。

 

 

2、Pairingを選択。

 

 

そしてiPhone側で接続されているか

どうか確認します。iPhoneの

設定画面でみます。

 

 

3、この画面で接続済となれば完了。

 

 

 

ブルートゥース接続の確認

 

それでは、iPhoneとバーコードリーダー

がきちんと接続されているか、

確認してみましょう。

 

 

無料版の「せどりすと」

との確認方法は以下の通りです。

 

 

せどりすととの接続

 

1、検索画面を開き、赤枠の部分を

   タップします。

 

 

2、この画面になってから、

   バーコードリーダーを使って

    みましょう。

 

 

 

3、このように検索結果が表示

 されれば接続完了です。

 

 

せどりすとプレミアムとの接続

 

では、次に「せどりすとプレミアム」

月額制のせどりすととの接続確認を

していきましょう。

 

 

1、せどりすとの検索画面を開き

   そのまま、KDC200でなにかの

   バーコードを読ませてみましょう。

 

 

2、この画面になって、データが

   きちんと表示されれば

   完了です。

 

 

 

まとめ

 

以上がiPhoneとバーコードリーダーとの

ブルートゥース接続の方法になります。

 

 

今回は僕も使用している

iPhone+KDC200i

のパターンで解説しました。

 

 

スマホは他にandroidも

ありますし、バーコードリーダーも

いろいろな機種があります。

 

 

ですが、基本はブルートゥース接続に

なります。

 

 

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