【せどり】その本仕入れて大丈夫?

ブックオフでの仕入れ

 

今回は、仕入れては

ダメな本について

解説していきます。

 

 

本せどらーの仕入れって

普通はブックオフへ行って、

本をリサーチします。

 

 

その時にほとんどの方が

せどりすと、せどろいどを

使います。

 

 

そして、ランキング等を

モノレートを見て、仕入れ

判断をしますよね。

 

 

それで、利益がでるなら

仕入れする、という流れです。

 

 

そこで、実は注意して

欲しい事があります。

 

 

もし、ここを見落としてしまうと

それは赤字仕入れに

直結してしまいます。

 

 

せどりすとのここは大事です!

 

 

では例をあげてみます。

 

 

上のせどりすとの画像ですが、

ぱっと見、

仕入れ 760円

販売  3,495円

粗利  2,375円

んー、けっこういいですよね?

 

 

ですが、これがワナなんです。

なにがワナかというと、ココ!

 

 

赤枠で囲んだ部分ですね。

なんとっ!新品が1,620円で

販売されています。

 

 

新品が1,620円で、中古が3,495円って

誰も中古は買わないですよね?

 

 

おそらく、この中古の値付けは

新品がない状態での価格だろうと

予想されます。

 

 

ですので、もし、この本の

新品が売切れたら、この

価格で売れるかもしれません。

 

 

ですが、売り切れるの

いったいいつに

なるんでしょうか?笑

 

 

その前にこういう本は

仕入れないほうがいいです。

 

 

ちなみに、僕の経験上ですが

中古価格が新品価格より

高い本は教育っコーナーに多いですね。

 

 

教育コーナーはせどりすとで

リサーチしていると、ぱっと見、

いい本がいっぱい引っかかります。

 

 

ですが、きちんと確認すると

ほとんど新品より高い値付けに

なっています。

 

 

教育コーナーだけではなく

全コーナーにこうした本は

ありますので、気を付けましょう。

 

まとめ

 

新品より高い値付けの

中古本はちょくちょく

あります。

 

 

その価格は新品がない時の

価格ですので、新品がなくなれば

その価格で売れるかもしれません。

 

 

モノレートで相場をきちんと

確認して、新品がなくなるのを

待てる方は仕入れてもいいでしょう。

 

 

ただし、初心者の方は

絶対に仕入れないでくださいね。

 

 

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