【せどり】自己発送とFBAの利益の違いって?

自己発送とFBA

 

今回は自己発送とFBAでの

利益の違いについて

解説していきます。

 

 

その前に自己発送とFBAってなに?

というかもいますので、それは

ここで解説しています。

      ↓

  FBAと自己発送

 

 

それでは自己発送とFBAで

同じ本を販売した時の

手数料、利益の違いを解説します。

 

なにが違うの?

 

まず自己発送とFBAで

同じ本を販売した場合を

見てみましょう。

仕入れ   1,050円

販売価格  3,098円

送料    340円

 

上記の本を自己発送とFBAで

販売したのがこちら

 

自己発送で販売した場合

 

FBAで販売した場合

 

自己発送 利益 1,460円+送料340円

FBA利益    1,199円

以上にような違いがありますね。

単純に利益額だけ見ると

261円の差があります。

 

 

この仕入れ金額と販売価格なら

あまり差はないように

思います。

 

 

では販売価格を下げて

こんな例ではどうでしょうか。

仕入れ   1,050円

販売価格  2,010円

送料    340円

 

自己発送で販売した場合

 

FBAで販売した場合

 

自己発送利益 548円+送料340円

FBA利益   287円

この販売価格だとだいだい

2倍くらい利益が変わってきます。

 

 

それではもう少し、販売価格を

下げてみましょう。

仕入れ   1,050円

販売価格  1,500円

送料    340円

 

自己発送で販売した場合

 

FBAで販売した場合

 

自己発送利益 121円+送料340円

FBA利益   -140円

ここではこのような

差が付いていますね。

プラスとマイナスでは大きく

変わってきます。

 

 

このように、仕入れ金額は同じでも

販売価格をいくらで設定するかで

利益が大きく変わってきます。

 

自己発送がいいってこと?

 

ここでお伝えしたい事は

自己発送をすすめているわけでは

ありません。

 

 

FBA発送は自己発送に比べて

500円ほど高く売れる場合が

あります。

 

 

もし、すべての本が自己発送より

500円高く売れるなら

まったく問題はありません。

 

 

ですが、最近はAmazonの

手数料が上がり、自己発送が

増えています。

 

 

商品ページの1ページ目は

自己発送がほとんどです。

 

 

FBAでPrimeマークが付いていても

表示されないと売れません。

そのことを考慮する必要があります。

 

 

ここで考えないといけないことは

仕入れ額と販売価格を

きちんと考えて仕入れをしなくては

いけない、という事です。

 

 

1,000円で仕入れて、売値が1,500円だと

FBAでは赤字になります。

 

 

とすると、FBA使うなら、そういう本は

仕入れ対象からは外れる、という事です。

 

 

逆に自己発送なら、利益は少ないけれど

仕入れ可能だという事です。

 

 

自己発送とFBAでは

利益が変わってきます。

 

 

特にFBAを使っている方は

その辺をよく考えて

仕入れをしましょう。

 

まとめ

 

今回は自己発送とFBAの

利益の違いについて

解説いたしました。

 

 

仕入れる本がすべて

仕入れ値の3倍で売れるなら

間違いなくFBAの方が楽でいいでしょう。

 

 

ですが、実際はなかなか

そういう本は見つけにくいのが

現状です。

 

 

時間に余裕があるなら、

本の販売価格によっては

自己発送とFBAと使い分けるのも

いいでしょう。

 

 

すべてFBAを使っている方は

仕入れの際にきちんと販売価格を

モノレートで読んで仕入れしましょう。

 

 

メルマガ登録はこちらから

ただいま、登録で、¥29800の

教材を無料で差し上げます!

     ↓

「本せどりでおこずかいを増やそう!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です